パートナーシップ制度 ー 異性・同性どうしもOK!

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千葉市のパートナーシップ制度

千葉市が生活をともにするカップルを、夫婦と同等の「パートナー」と認める制度を導入するそうです。

この制度は、異性でも同性どうしでもOKのパートナーシップ制度としては全国初だそうです。

2019年4月スタートを目指しているとのこと。

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というかこのパートナーシップ制度、何となく「渋谷区」がやっているというのは聞いたことある気はするんですが、

同性どうしはダメだったんですね。

あれれれ?? 渋谷区のページにいくと、

”男女の人権の尊重とともに…戸籍上の性別が同じ二者間の社会生活における関係を「パートナーシップ」と定義し” (*_*) ???

って書いてある!?

これってつまり、異性も同性もってこと?

”千葉市 全国初”は間違ってる???

…いえ、あってました

「渋谷区パートナーシップ証明発行の手引き」を読んでみると、同性どうしオンリーになってました。

異性の方がダメだったんだ!

パートナーシップ制度がある市区町村

「東京都 渋谷区」、「東京都 世田谷区」、「兵庫県 宝塚市」、「沖縄県 那覇市」

「北海道 札幌市」、「福岡県 福岡市」

でも、これらの市や区は、同性どうしの場合のみのようです。

なので、異性も、同性もOKな千葉市の制度は、全国初なんだそうです。

パートナーシップ制度とは?

日本では現在、同性どうしは結婚はできないです。

また異性でも、「名字を変更したくない」などの理由で、結婚せずに一緒に暮らしたままのカップルもいます。

じゃあ、結婚しないと何がこまるの?

というと

片方が亡くなった場合、相続ができない

税金の控除や、会社の扶養手当などが受けられない

介護休暇が取れない

病気で手術をするときの同意書にサインできない

などなど…

たろうのアイコン画像たろう
いろいろ不便なんだね-

どうやったら「パートナー」と認められる?

二人が共同生活で必要な費用を分担することを「宣誓」する

二人とも成人

少なくとも二人のうち一人が市内在住か、市内に転入

他にパートナーがいたり、近親者はダメ

などがあげられています。

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個人的に、パートナーシップ制度 応援!

今日このパートナーシップのことを書こうと思ったのは、このニュースをみて「おぉっ、千葉市やるなぁ!」と思ったから。

異性カップルのケース

友人に「名字を変えたくない」と言って、旦那さんと結婚はせずに一緒に暮らし、3人のお子さんに恵まれた子がいます。

どう考えても夫婦なのに、戸籍が入っていないせいで色んな不便があるのって、なんか納得がいかない。

こういう制度が広まると、そういう人たちの生活もしやすくなると思う。

たろうのアイコン画像たろう
もしくは、夫婦別姓が認められるようになればいいのにね
プ~のアイコン画像プ~
私も実は名字が変わることにかなり抵抗あった

同性カップルのケース

前の会社のある”女性”。
私はかなりの間、彼女を”男性”だと思っていました。

「男性的な人」ではなくて、逆に「超ぶりっ子」

そして彼女の体型が、背は高め、今はやりの「ぽっちゃりさん」というよりも、
非常にガタイがよくて、
後ろから見るとガッチリ型の男性にしか見えなかったんです。

声も低め、顔だちもアゴがガッチリ。

たろうのアイコン画像たろう
こらこら、いいんですか?人の外見のことを…
プ~のアイコン画像プ~
すいません、でも… (^^;

その彼女がフリフリのミニスカート

頭にリボン

しゃべり方も、男性には甘え声で、ペッタペタ

でも年齢は40代

その外見と、そのぶりっ子ぶりが、「絶対この人、男の人だぁ~!」と思ってしまったんです。

会社が外資系の会社だったので、

「やっぱり外資は、こうゆうことに理解があるのね。人事が戸籍にかかわらず、”女性”として働けるよう配慮してるんだぁ」

と、思っていました。

ところがそのうち、彼女に旦那さんとお子さんがいることを知りました。

今日本って、同性どうしで結婚はできるようになったんだっけ?

渋谷区がなんかやってた気がするよなぁ。でもココ渋谷区じゃないし…

よく外国の同性カップルとかが、養子をもらって一緒に育てる話とかは耳にするので、
「そうかぁ」

プ~のアイコン画像プ~
いえいえ、すいません。まちがえでした…

生まれた時から女の人でした。 (^^;

これは私の勘違いでしたが、でも戸籍上の性別ではなく、本人の望む性別、望む結婚(もしくはそれに出来るだけ近い形)で、誰もが幸せになる権利があると思っています。

パートナーシップ制度 まとめ

こういう制度がもっと広がって、異性でも同性でも、カップルが不便なく、幸せな家庭をきずけるようになるといいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

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