半沢直樹2のネタバレ!大和田常務とタッグを組む!クライマックスの原作は?

半沢直樹2のネタバレ!大和田常務とタッグを組む!クライマックスの原作は?

4話で、半沢直樹2の前半のクライマックスがやってきます!
原作の「ロスジェネの逆襲」にあたります。

しかし、原作では大和田常務(香川照之)は出てきません。
だからこそ、大和田常務が何をするのか、が面白い!

半沢(堺雅人)と大和田常務はどう絡むのか!?
4話の考察と、原作のネタバレです。
 
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半沢直樹2のネタバレ!大和田常務とタッグを組む!

4話の予告で半沢直樹が

「もし全て、大和田の企み通りだったとしたら」
という場面があります。
 
 
その後、車のシーンが映ります。
この車に乗っているのは、大和田常務。

半沢直樹2のネタバレ!大和田常務とタッグを組む!クライマックスの原作は?
 
 
なんと、半沢は
「力を貸していただけませんか?」と言う。
 
 
大和田常務の答えは

「死んでもやだね!」
 
 
だがその後、意外なシーンが映る。

「もはや銀行と証券で争っている場合じゃない」
と言う半沢の言葉の後
 
 
なんと半沢と大和田常務のツーショットの画面が!

半沢直樹2のネタバレ!大和田常務とタッグを組む!クライマックスの原作は?

そこで大和田常務は
「この国全体を相手にすることになるかもしれない」
と語る
 
 
政府という大きな敵と戦うため、半沢と大和田常務は
タッグを組んだ
と思われます。
 
 
そして予告の最後で

「まさか私を裏切ったのか!?」と崩れ落ちる
大和田常務。

半沢直樹2のネタバレ!大和田常務とタッグを組む!クライマックスの原作は?

でも「まさか」という言葉が入っているので
これは半沢ではない。
 
 
常に大和田常務の味方だった、

伊佐山 証券営業部部長(市川猿之助)ではないだろうか?

おそらく伊佐山は、大和田常務を裏切り 、
三笠副頭取についていたのでは?

 
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半沢直樹2のネタバレ!クライマックスの原作は?

※ここでは原作をもとに、
今ドラマで分かっている部分を加えて書いていきます
 
 
そもそも今回の買収劇の発端、

「電脳雑伎集団」 は、
なぜ買収を銀行ではなく、
東京セントラル証券に依頼してきたのか?

 
 
そして、東京セントラル証券に調べに入ってきた、
金融庁の黒崎(片岡愛之助 )が

あっさりと引き下がった理由は?
 
 
黒崎が調べていたのは
電脳電設という会社。

電脳雑伎集団の子会社だ。
 
 
代表取締役は、
電脳雑伎集団の財務担当役員の玉置の父
 
 
つまり子会社から親会社に逆出向したのだ。

電脳には何か裏がある。
 
 
半沢たちは玉置に接触を試みるが、
そこに現れたのは電脳の平木社長夫妻だった。
 
 
調べを進める半沢たち。
やがて電脳の秘密が明らかに・・・。
 
 
電脳は粉飾決算を繰り返していたのだ。

電脳の真の目的は、
業績の好調な東京スパイラルを買収することで

有価証券報告書の虚偽記載をうやむやにし、
乗り切ることだった。

 
 
金融庁の黒崎の真の目的も
この電脳の闇を暴くことだった。
 
 
半沢は元上司の内藤に頼み、

500億円の追加融資を審議する
取締役会に乗り込みます。
 
 
電脳の不正に気が付かなかった
証券営業部は失態をさらすことに・・・。

三笠副頭取と伊佐⼭部⻑は、
後始末のため電脳雑技集団に出向。

 
 
半沢は、東京中央銀行の営業第二部に呼び戻されました。
 
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