同期のサクラ/じいちゃんの言葉に感動!泣ける切ないFAXの名言集

新潟沖の離島で育ったサクラ
子供の頃に両親を失い、じいちゃんに育てられた。

就職を機に島を離れ、
島に残るじいちゃんとFAXでやりとりをしている。

じいちゃんは耳が遠いので、電話は苦手なのだ。

そのじいちゃんのFAXの言葉が胸に刺さる。
そして、サクラや仲間を後押ししてくれる。

心が折れそうになった時、支えになりそうな言葉の数々です

ではその、じいちゃんの名言集を!

※毎週更新していきますので、ぜひブックマークよろしくお願いします
 
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同期のサクラ/じいちゃんの感動の言葉!6話の名言 ー 人生で一番辛いのは自分にウソをつくことだ

空気を読み、いつも周りのみんなのことを考え、
守ろうとする人事の先輩、すみれ(相武紗季)

離婚して、シングルマザーだ。
 
 
サクラに少し似て、自分の気持ちにまっすぐな、すみれの娘つくし。

つくしに「人はいつまでも、自分の好きなように生きられない」というすみれ。
 
 
母親が、会社でセミナーの講師とそのマネージャーに
ペコペコしている姿を見たつくし
は、

「パパの方がいい」と言って出て行ってしまった。
 
 
どうやって、つくしに向き合ったらいいのか、
母として自信を失ってしまったすみれ。

同期のサクラ/サクラのじいちゃんへのFAX

「じいちゃん

入社してからずっと世話になっていた 先輩が苦しんでんだて。

サクラは結婚してねえし
先輩みてな責任ある仕事も任されてね

どうしていいんだか分からねてぇ。

自分の思い通りに生きんのって
やっぱ難しいんだろっか?

 
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同期のサクラ/じいちゃんからのFAXの言葉

同期のサクラ/じいちゃんの言葉に感動!泣ける切ないFAXの名言集

同期のサクラ/じいちゃんの言葉に感動!泣ける切ないFAXの名言集

同期のサクラ/じいちゃんの言葉に感動!泣ける切ないFAXの名言集
 
 
セミナー当日、会場につくしを連れてきたサクラ
すみれに「一緒に講演会を聞かせてほしい」という。
 
 
サクラは、つくしに
「お母さんは謝ってばかりに見えたかもしれないけど、
それは会社のために自分をころしているからだ。

お母さんは、常日頃から、
会社にいるすべての人のことを考え、
守ろうとする。

私なんかにはできない、すごい仕事をしているんだ。

お母さんと一緒にいたいなら、自分にウソをついちゃだめだ。 」と話した。
 
 
でも、自信を失ったすみれは、どうしていいのか…。

サクラが言う

「いいお母さんである必要はないんじゃないでしょうか。

子供にとってお母さんは、側にいてくれるだけでいいんです。
にっこり微笑んでくれるだけでいいんです」

「私の母は、いつも『しちゃだめ』ではなく、
『していいよ』『してごらん』と
言ってくれました。

そのせいで私はこんな人間になってしまい、
すみれさんに大変迷惑をかけ、申し訳ないと思っているんですが…」
 
 
セミナーを予定時間よりもかなり短く
終わらせようとした講師。

そして、内容も薄いもので、おまけに新著の宣伝を行う。
 
 
すみれが立ち上がった。

先生は本の宣伝のために、今日いらしたんですか?

女性社員の中には、今までの椿さんの言葉を純粋に信じて、
セミナーを楽しみにしていた人たちも、たくさんいるのに。

これじゃあ、会社が女性の活躍を応援していると、
内外にアピールするのに、付き合わされただけじゃないですか

 
 
会場を出ていったすみれ。

追ってきたつくしが「お母さん、かっこよかった」と言う。

「クビになるかも…」というすみれ。
 
 

すみれは社史編集部に異動になった、
が、母と子のきずなは確かなものになった。
 
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同期のサクラ/じいちゃんの感動の言葉!5話の名言 ー 「勝ち」より「価値」だ

いつも自己アピールがすごく、調子よくしゃべっている葵(新田真剣佑)。

実は、高級官僚の父と兄に囲まれ、家では劣等生。
会社では親の七光りと言われ、

自信を失ってしまった葵(新田真剣佑)。

同期のサクラ/サクラのじいちゃんへのFAX

「じいちゃん、サクラは生まれて初めて人を叩いてしまったてえ。

だって・・・
詳細は差し控えっろも

今まで社長を目指すと言うてた同期の仲間が、誰にも認められていねえと分かって、
自信をなくしてしもたんだて。

貝のように何も言わねなった彼に
かける言葉が見つからねんだて。

じいちゃんのコロッケ食べれば
浮かんできそうらんだろも・・・」

同期のサクラ/じいちゃんからのFAXの言葉

同期のサクラ/じいちゃんの言葉に感動!泣ける切ないFAXの名言集

同期のサクラ/じいちゃんの言葉に感動!泣ける切ないFAXの名言集

同期のサクラ/じいちゃんの言葉に感動!泣ける切ないFAXの名言集
 
 
ある日、出社途中で、
ふらふらと、道路に走るトラックの前に歩き出てしまった葵。

すんでのところで、葵を引っ張り戻したサクラ。
 
 
昼休みに、いつもの喫茶店に仲間を呼んだ。

葵に言いたいことが、のど元まで出かかっているのに、
どうしても出てこなかったサクラ。

やっとその言葉が出る。
 
 
「あんた黙ってたら、何の価値もないって」

※以下も本当はなまりですが、聞き取るのが大変なので、標準語でいかせていただきます(^^;)

「別にいいじゃん。心も中身もないって言われたって」

「どんなにウソっぽい言葉だって、周りの人のために言っていれば、
いつか本当の言葉になるよ」

 
 
新人研修の時、島にかける橋のアピールに使った葵の言葉

『子供達の未来のためだけじゃなく、
橋がなかったせいで命を落とした人達のためにも、

そして島に暮らす人たちが、毎日橋を眺めるたびに、
胸を熱くするような、そんな願いを込めて作りました』
 
 
サクラは、

「私は自分の言いたいことを、全部言葉にしてくれたあなたに、
心が震えるほど感動した

あなたには才能があるんだよ。
元手もかからずに、たくさんの人を動かせる力がある。」

「そんな言葉を失ってどうするの」
 
 
「じいちゃんが言ってた『勝ち負けなんかにこだわらず、
自分の価値を知ることが大切だ』
って」
 
 
国交省の人間として、会社を訪ねてきた父と兄に、
葵が、とまどいながらも食ってかかる。

あなた達は、それでも国のリーダーですか?

自分の身を犠牲にしても、みんなを幸せにするために
頑張るのがリーダーじゃないんですか ?」

俺は今まで二人に認めてほしかったけど、
これからは、ここにいるみんなに認めてもらえるような人間になりたい。
 
 
「こんな俺でも価値があるって言ってくれた、同期たちのためにも

結局お父さんを怒らすだけになってしまったが、
それでも、家の中の劣等生だった葵が、自分の父と兄に意見を言ったのだ。

同期のサクラ/じいちゃんの感動の言葉!4話の名言 ー 自分の長所を見失うな

一級建築士の試験に、なかなか受からない蓮太郎(岡山天音)。
設計部では馬鹿にされ、浮いた存在になっていた。
 
 
ラーメン屋を営む、和気あいあいの家族にも、
蓮太郎は、反感を覚えていた。

 
 
部屋に閉じこもり、無断欠勤を重ねるようになった蓮太郎。
サクラの再三の説得にも応じない。

とうとうサクラもキレた。

同期のサクラ/サクラのじいちゃんへのFAX

「じいちゃんどうしよう。

サクラは同期の仲間に、ひどいことしてしまったてえ。

仲間なんかいらねえとか、設計なんかもうやんねえとか、
ネガティブなことばっかゆんで
、もう怒る気力もねえなったんだて。

サクラは自分で自分が嫌になったてぇ。

あー、じいちゃんのコロッケが食べてえ」

同期のサクラ/じいちゃんからのFAXの言葉

同期のサクラ/じいちゃんの言葉に感動!泣ける切ないFAXの名言集

同期のサクラ/じいちゃんの言葉に感動!泣ける切ないFAXの名言集

同期のサクラ/じいちゃんの言葉に感動!泣ける切ないFAXの名言集
 
 
設計部に殴り込みにいったサクラ

連太郎がそこに飛び出す
部長に「すみませんでした」と頭を下げる。
 
 
「どうせ俺のことなんか分かってくれる人はいない、
と、いつもネガティブに自分から殻にこもって。

うまくいかないと、みんな周りのせいにして。 」
 
 
「でも、俺にもやっとひとつ、夢ができました
「いつか、同期のサクラに認めてもらえるようなものを作ることです」
 
 
「今日からまた、皆さんと、一緒に働かせてもらえませんか?」

同期のサクラ/じいちゃんの感動の言葉!3話の名言 ー 本当の友

会社でうまくやっているが、
実は、愛想笑いをしながら、男性社会に馴染んでいる百合。

居場所を見つけられない会社から逃げて、
大して好きでもない彼と結婚を決めた。

 
 
止めようとするサクラと言い争いになる。

※以下も本当はなまりですが、聞き取るのが大変なので、標準語でいかせていただきます(^^;)

「結局あんたは、ここは自分の場所じゃないとか言って、逃げてるだけだ

言っとくけど、今のあんただったら、どこに行っても今の繰り返しだ

結婚したって、いい奥さんのフリしながら、やっぱりここも自分の場所じゃないって
ぐちぐち言い出すのに決まってる」
 
 
じいちゃんが言ってた。種をまかなければ、一生花なんか咲かない。

あんたみたいに、幸せの種をまかなければ、無理に決まってる
 
 
仕事のことだってそうだ。
女だから責任のある仕事を任せてもらえないって言うけど、

あんたがその努力をしてないからだけじゃないか。

辛いんだったら、あんたがこの会社で、
女性が働きやすい環境を作ればいい
んじゃないか。
 
 
もう無理して笑うのやめれ。そのまんまの、あんたでいたらいいらん。

もし誰にも言えないような、毒吐きたくなったら、全部私が聞いてやっからよ。

あんた、そのままだとどんどんブスになるだけだ」

同期のサクラ/サクラのじいちゃんへのFAX

「じいちゃん、同期の仲間と初めて大喧嘩してしまったれ。

あんたのやっことは、全部無駄ら。
島に橋も架からねえとか言われ、

腹が立って腹が立って仕方ねかったて。

仲直りしてえけど、
同じ空気も吸いたくねえって言われたがねぇ。

じいちゃんのコロッケが食べてぇ 」

同期のサクラ/じいちゃんからのFAXの言葉

同期のサクラ/じいちゃんの言葉に感動!泣ける切ないFAXの名言集

同期のサクラ/じいちゃんの言葉に感動!泣ける切ないFAXの名言集

同期のサクラ/じいちゃんの言葉に感動!泣ける切ないFAXの名言集
 
 
結局、結婚を辞め、会社に戻り、
女性の働きやすい職場をつくるために懸命に働きだした百合。

同期のサクラ/じいちゃんの感動の言葉!2話の名言 ー 大人になるとは

上司からのパワハラで、睡眠時間もギリギリになっている 菊夫(竜星涼)

同期のサクラ/サクラのじいちゃんへのFAX

「じいちゃん

同期の仲間が会社で苦しんでってに、
サクラは何も出来ねがね。

みんなによく大人になれって言われっでも、
そうすれば、彼を助ける方法が浮かぶんだろうか。

でもどういう人を大人と言うんだか、サクラには分からねて。

また、じいちゃんのコロッケが食べたくなったて」

同期のサクラ/じいちゃんからのFAXの言葉

同期のサクラ/じいちゃんの言葉に感動!泣ける切ないFAXの名言集

同期のサクラ/じいちゃんの言葉に感動!泣ける切ないFAXの名言集

同期のサクラ/じいちゃんの言葉に感動!泣ける切ないFAXの名言集
 
 
とうとう、過労から倒れてしまった菊夫
目覚めた菊夫は弱音を吐く。

夜は眠れないし、朝会社に行くのが嫌でしょうがない。
でも、実家に仕送りもしなくてはいけない。

何をやってるのか、何のために働いているのか、
分からない。

どうしたらいいのか?

という。
 
 
サクラは「私には、よく分かりません」と言って、
帰ろうとしてしまう。

 
 
が、病室の入り口まで行く間に、サクラは立ち止まる。

そして「菊夫くんは、今少し大人になったのかもしれません」と言い出す。
サクラのじいちゃんの言葉だ。
 
 
そしてまた歩き出す。もう一度立ち止まる。
いつも「誰かを応援したい」と言っていた菊夫に、

「菊夫くんが、今応援しなくちゃいけないのは、自分自身です。
思いっきり自分のお尻を叩いてください」
とサクラが言った。
 
 
翌日、菊夫は部長に「部長の言う通りに出来ません」と
自分の意見を初めて言った。

同期のサクラ/じいちゃんの感動の言葉!1話の名言 ー 自分にしか出来ないことがある

新人研修の課題に夢中になっているサクラ、やっと全てが出来上がった。

と、またサクラが首をかしげている。
そして「耐荷重が…」と言い始めた。

だが、発表は明日だ。もう時間はない。
 
 
同期の百合(橋本愛)に徹底的に
「付き合わされて、迷惑をしている」と言われ

落ち込んだサクラ。

同期のサクラ/サクラのじいちゃんへのFAX

「じいちゃん、体の具合はどうら?
今日、初任給が出たすけ、送るね。

じいちゃんの作ったコロッケが食べてぇ
 
 
この時サクラがじいちゃんに送ったのは、
「初任給が出たから送る」ということだけ。

でも「じいちゃんのコロッケが食べてぇ」という言葉で、
たぶんサクラがへこんでいることが、分かったのだろう。
 
 

同期のサクラ/じいちゃんからのFAXの言葉

同期のサクラ/じいちゃんの言葉に感動!泣ける切ないFAXの名言集

同期のサクラ/じいちゃんの言葉に感動!泣ける切ないFAXの名言集

同期のサクラ/じいちゃんの言葉に感動!泣ける切ないFAXの名言集
 
 
同期4人は志望した部署に配属になったが、
サクラだけは、希望していた土木部に入ることができなかった。
 
 
その時初めて、サクラは同期の前で自分の夢を語る。

「私には夢があります。 故郷の島に、橋をかけることです。

私には夢があります。一生信じ合える仲間を作ることです。

私には夢があります。その仲間と、沢山の人を幸せにする建物を作ることです」

「それだけは、諦められないので、私は自分にしかできないことをやります