アメリカ同時多発テロを簡単に説明!飛行機とツインタワー崩壊の瞬間9119

アメリカ同時多発テロ2001年9月11日ですから、
もう17年も経つんですね。

9.11」とも呼ばれています。
 
 
その夜(アメリカとの時差のため)私は、当時つきあっていた、
今の夫と電話をしながらテレビをながめていました。

テレビの画面が突然入れ替わりツインタワー(ワールドトレードセンタービル)
とそこに突っ込んだ飛行機の画像
が現れました。

「何これ?映画???」
 
 
速報ニュースでした
 
 
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アメリカ同時多発テロを簡単に説明!

事件はアメリカ時間、2001年9月11日の午前に起こりました
 
 
犯行はイスラム系テロ組織「アルカイダ」によるものとされています。
 
 
アメリカの国内便の飛行機4機がハイジャックされ、
乗客乗員を乗せたまま、目的地に突撃したのです。

その目的地とは?

ニューヨーク世界貿易センタービル(ワールドトレードセンタービル)

4機の内2機がここに向かいました
 
 
ニューヨークのシンボルともなっていたツインタワーです。
中にはたくさんの銀行・証券・金融等の企業が入っていました。

日本企業も入っていました。

つまり多くの人がその中のオフィスに勤めていたんです。

アメリカ国防総省本庁舎(通称ペンタゴン)

1機が国防総省本庁舎に激突し、
乗客乗員は全員亡くなりました。

国防総省職員も125名が犠牲となりました

アメリカ合衆国議会議事堂かホワイトハウス?

残る1機です。

この飛行機に乗り合わせた乗客は、
会話などからテログループの⽬的に気づき、

コックピットの奪還に乗り出しました。
 
 
機内での競り合いのおかげで、この便が建物に
突⼊することはありませんでした
が、

地上に墜落し、乗員・乗客全員が亡くなりました
 
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飛行機とツインタワー崩壊の瞬間

なんといってもショッキングだったのが、世界貿易トレードセンタービルの映像でした。

テレビに最初に映った映像は、ツインタワーのうちの1棟に飛行機が突き刺さっている映像でした。

アメリカ同時多発テロを簡単に説明!飛行機とツインタワー崩壊の瞬間911

「事故??」

その直後、もう1棟に向かって飛行機が飛んでいきました
そしてもう1棟にも激突

アメリカ同時多発テロを簡単に説明!飛行機とツインタワー崩壊の瞬間9116
 
アメリカ同時多発テロを簡単に説明!飛行機とツインタワー崩壊の瞬間9117

現実とはとても思えませんでした。まるで映画の予告編かなにかのようでした。

そしてビルが崩壊

アメリカ同時多発テロを簡単に説明!飛行機とツインタワー崩壊の瞬間9

アメリカ同時多発テロを簡単に説明!飛行機とツインタワー崩壊の瞬間9114

アメリカ同時多発テロを簡単に説明!飛行機とツインタワー崩壊の瞬間9115

 
時間的には以下の通りだったそうです。

午前8時46分:1機が乗客・乗員を乗せたままツインタワー北棟に追突
午前9時03分:もう1機が南棟に突撃
午前9時59分:南棟が崩壊
午前10時28分:北棟が崩壊

アメリカ同時多発テロを簡単に説明!飛行機とツインタワー崩壊の瞬間 まとめ

多くの犠牲者を出したこのテロ。

そのビルの中にいたまま、 とうとう見つかっていない方々も大勢います。

世界貿易トレードセンタービルの跡地は、
グラウンド・ゼロと呼ばれ、
犠牲になった方々の名前を入れた碑が立てられています。

ご冥福をお祈りいたします。
 
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