ミストレスNHKドラマ10[1話]~[全話]のキャストとあらすじネタバレ
 
大人のドラマ、ミストレスが始まりました。
イギリスの大ヒットドラマ 『Mistresses』の日本版です。

4人の女性の愛と人生!

見応えバツグンです!

では、その全話あらすじとネタバレを!
 
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ミストレスNHKドラマ10のキャスト

柴崎香織(長谷川京子)

ミストレスNHKドラマ10[1話]~[全話]のキャストとあらすじネタバレ

医師。
父が残した小さな医院を継ぎ、
亡くなった父の家で一人暮らし。

女4人の女子会は香織の家で行われる。

有名な建築家と不倫の恋をしている。

木戸貴志(杉野遥亮)

ミストレスNHKドラマ10[1話]~[全話]のキャストとあらすじネタバレ

香織の不倫相手の息子
建築を学ぶ大学生。
 
 
 
 

野口友美(水野美紀)

ミストレスNHKドラマ10[1話]~[全話]のキャストとあらすじネタバレ

夫が7年前、海外の事故で行方不明となる。
パン屋で働きながら、一人娘を育てている。
 
 
 
 

安岡周平(甲本雅裕)

ミストレスNHKドラマ10[1話]~[全話]のキャストとあらすじネタバレ

友美の娘の友達の父親。

海外絵本の翻訳家。
離婚して、シングルファザー。

友美に近づく
恋?裏がある?
 

原田冴子(玄理)

ミストレスNHKドラマ10[1話]~[全話]のキャストとあらすじネタバレ

化粧品会社に勤めるビジネスウーマン

夫とはラブラブだが、
子供を作るかどうかでもめている
 

原田悟史(佐藤隆太)

ミストレスNHKドラマ10[1話]~[全話]のキャストとあらすじネタバレ

冴子の夫。
そろそろ子供が欲しいと考えている。
 
 
 

坂口新(細田善彦)

ミストレスNHKドラマ10[1話]~[全話]のキャストとあらすじネタバレ

冴子の職場の後輩
冴子を尊敬している。

冴子によくイジられている
 
 

水島樹里(大政絢)

ミストレスNHKドラマ10[1話]~[全話]のキャストとあらすじネタバレ

フィットネスジムのトレーナー
父親はお金持ち。

男性を取っかえ引っかえしている
奔放な女性
 

須藤玲(篠田麻里子)

ミストレスNHKドラマ10[1話]~[全話]のキャストとあらすじネタバレ

同性愛者。

樹里のジムで、
女性の婚約者と、結婚前のダイエットに励む
 
 
 

曽我部 直生(森優作)

ミストレスNHKドラマ10[1話]~[全話]のキャストとあらすじネタバレ

樹里の父親が紹介した、樹里の婚約者

樹里を女神のようにあがめている。
 
 
 
 

[最終回]のあらすじネタバレ

香織(長谷川京子)

警察から尋問を受ける香織。

元恋人に薬を渡し、自ら命を絶つことを
ほう助したのではないか
、と問われる。

緩和ケアの一環としてモルヒネを処方した」と答える香織
 
 
が、「不倫の末に、モルヒネを処方」 とのウワサが
ネット上で拡散される。
 
 
貴志が訪ねてくる。
本当のことを言おうとする香織だが

「もういいんです…」
と貴志は帰ってしまう
 
 
香織の母が訪ねてくる
(お母さんは再婚をして別に住んでいるらしい)

「どんなことがあっても 、私はあなたの味方だから。
それだけは忘れないで」

と言って、帰る母。
 
 

光一郎の墓で出くわした、
光一郎の妻と香織

妻は

「ネットに流したのは私じゃないわ」
「もう二度とここには来ないで、貴志にも近づかないで」

と言う

「そのつもりです」
 
 
光一郎からもらった手紙や、貴志が描いた絵も
燃やす香織

そこに樹里が訪ねてきた

癒される香織
 
 
貴志が京都に戻ることになった

香織は貴志に会い、
モルヒネを浩一郎に渡せなかったことを話す

貴志は香織を信じるという

「あなたに会えて幸せだった。」と、貴志に伝える香織
「好きよ。今でも」
 
 
互いに手を強く握り合いながら「さよなら」を交わす二人
 
 

そして女子会が始まる

今日は朱里の誕生日
そして樹里の初めての失恋祝い

「私ね、クリニックを閉めてどこか旅に出ようと思う。
ここを離れてどこか働ける病院を探す」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

でも、きっとこの女子会はずっと続くんでしょうね

友美(水野美紀)

亡くなったはずの夫が、生きていた。

遠くから見るだけの約束だったのに、
娘、もえに近づいた夫を、追い返す
 
 
安岡(甲本雅裕)は、

「本気で僕らの将来のことを考えるなら、

今まで生きてきた人生は
リセットしないと
いけないんじゃないかと、

僕は、そう思っています」

と言う
 
 
夫を、警察に引き渡した友美
安岡の所へ行く
 
 
そして女子会が始まる

友美の保険金はパーになってしまった。

冴子(玄理)

夫から離婚届を突きつけられてしまった冴子

お腹の子の父、坂口(細田善彦)に
多分、離婚するということを話す。

「だからといって、あなたと結婚するとかじゃないから」

という冴子に、坂口は

「そう言わずに、僕と結婚しませんか」と言う。

「こんなにいい奴だとは思わなかった。
坂口君は私にはもったいない

この子は神様から授かった子だと思うことにする」

いつしか、微笑む二人
 
 
そんな折、冴子は会社で倒れて、救急車で運ばれる

冴子は

「私のせいなの。私思ったの。

この子がいなければ、悟史(佐藤隆太)と
やり直せるかもしれないって。

でも、産みたいの

と言う。
 
 
離婚届にサインをし、悟史に届けに行った冴子

「無理だよ…

冴と別れるなんて。

…子供は一緒に育てる」

という悟史
 
 

そして女子会が始まる

冴子と悟史は元のさやに戻った

樹理(大政絢)

結婚をした玲(篠田麻里子)との不倫関係に
苦しむ樹理

玲に電話をしていたところに、
曽我部(森優作)に出くわす

「その人ですか? 例の、好きな人って。

その人は他の人とどう違うんですか?
 
 
「あの人といると本当の自分に気づくの

私は、ただの寂しがりやの、弱い女だって」
 
 
「それなら、僕も気づいていました。

それが、最大の魅力だってことも
 
 
照れたように「何よ。わかったようなこと言っちゃって」

と歩き去る樹里

「諦めませんから」という曽我部
 
 
悟史(佐藤隆太)が樹里に会いに来た

引っ越すから、
冴子に荷物を取りに来るように
伝えて欲しいと言う

「冴ちゃん一人でも子供を産むって」と伝える樹里
 
 
久しぶりに会った玲と樹里

樹里は「こんなの嫌。苦しいの。あなたが好きだから。別れたい」
と泣き出してしまう
 
 
そして女子会が始まる

今日は朱里の誕生日
そして樹里の初めての失恋祝いだ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いかがでしたか?

本当に、助け合い、支え合い、分かり合っている四人。
場所を変えても、この四人が離れることはないでしょうね。

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
 
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ミストレスNHKドラマ10[9話]のあらすじネタバレ

香織(長谷川京子)

香織が光一郎の愛人だったことも
その息子の貴志(杉野遥亮)と付き合っていたこと

光一郎の妻であり、貴志の母である佳恵に知られてしまった
 
 
香織の病院に刑事が来た。

患者さんのプライバシーにかかることなので、
と一旦は切り抜ける。
 
 
そんな中、昔の恋人、小田切(蟹江一平)が訪ねてきた。

警察に何を言われても

「モルヒネはあくまで緩和ケアの一環として処方しただけだ」
と答えるようにとアドバイスする。
 
 
そして、警察から署の方に来るようにとの連絡が来る
 
 
貴志(杉野遥亮)が訪ねてきた。

自分のせいではないかと言う貴志に

「あなたのせいじゃないわ。
あなたが言わなくても、

いつかこうなる日は来たと思う」

と言う香織
 
 

貴志「今でもあなたが好きです」

香織「私がいけなかったの。
あなたを好きになったりして。

ごめんね。終わりにしよう」
 
 
女子会が始まる

香織は、実はモルヒネを光一郎に渡してはいなかった。

光一郎に頼まれ
一度はモルヒネを持ち出したが、

どうしても渡すことはできなかった。
生きていてほしかったのだ。
 
 
だが、光一郎は、香織がいない間に、
香織のバッグから、モルヒネを抜き取ったのだ。

次の朝、彼が亡くなったという連絡が入る。
 
 
樹理(大政絢)はそのことを正直に警察に話すべきだと言う。

「警察は信じてくれない」という香織に

「香織ちゃんの無実を
証明する方法はあるはずでしょう」

そんな大事なこと、あいまいにしちゃだめ
自分の身は自分で守らないと」
 
 
「冴ちゃん(玄理)だってそうだよ。
こんなことでぐずぐずして

悟史さん(佐藤隆太)とうまくいかないんだったら、
一人で産んで育てることだってできるでしょ」

たろうたろう

その通りだ!
樹理ちゃん、いいぞ!

警察で尋問を受ける香織

友美(水野美紀)

友美は夫の愛人と名乗る女に、
保険金の半分を渡そうと決心した。

女が泊まっているホテルを訪ねる。
 
 
外出中の女を待っていると、

そこに現れたのは、亡くなったはずの夫だった
 
 
夫が友美の家に訪ねてきた。

あの女の子供は、夫の子だった。

7年前の事故にあったフェリー

夫はそのフェリーに乗る予定だった。
が 、あの女との別れ話がもつれて、

フェリーに乗り遅れたのだと
 
 
そして戻ってきたいと言う。

「出てって」 という友美
 
 
女子会の後、香織と話している友美

「出てって」とパパに怒鳴っているのに
あぁ、生きててくれてよかったって心の中で思ってた

バカみたい

と言う
 
 
友美は
安岡(甲本雅裕)親子を誘って、娘もえと一緒に
四人で公園に遊びに行く

遠くから娘もえを見つめる夫
 
 
が、夫は遠くから見ているだけでなく
もえに近づき「パパだよ!」と声をかけてしまう

止めようとする友美

冴子(玄理)

夫に、子供は夫の子ではないことを伝えた冴子。

樹理(大政絢)の家に転がり込み、会社も休む。
 
 
女子会で樹理に叱咤(しった)された冴子は
会社に出勤する

お腹の子の父、坂口(細田善彦)から、
今度時間を作ってほしいと
言われる。

坂口と冴子、お腹の子のことについてだ。
 
 
そこに夫、悟史(佐藤隆太)から

「話したいことがあります」
「会えませんか?」とメッセージが入る

家に戻った冴子を待っていたのは
離婚届

どうしても悟史と離婚したくない冴子

「もう君とは一緒に暮らせない」

と言われてしまう

樹理(大政絢)

初めて恋を知った樹理は
玲(篠田麻里子)との関係を復活させてしまった

ミストレスNHKドラマ10[8話]のあらすじネタバレ

香織(長谷川京子)

事実を告げたことで、
貴志(杉野遥亮)との関係は終わった

貴志の母から電話があり、家にも帰っていないという。
 
 
女子会から帰ると玄関前に、貴志が待っていた。

「あなたは僕のことなんか愛していなかった。
僕はずっと父の身代わりだったんだ。

聞きたいことがある

あの日、あなたは父と一緒に別荘にいた

あなたが薬を処方したんじゃないんですか?」
 
 
貴志の母に呼ばれて、往診に来た香織

貴志が留置所に入れられてしまい、
迎えに行ったのだという。

そこに貴志が入ってきた
 
 
貴志は母に向かって
「何も知らないの?この人は父さんの愛人だったんだ」

そして、モルヒネのことも言う

帰ろうとする香織

「なぜ、この子に話したんですか!?」
 
 
「あなたにはもう会わない」と言った貴志の言葉に、
母はがく然とする

「あなた達、まさか…」

友美(水野美紀)

気まずくなっている安岡(甲本雅裕) と友美

明日の登校見守り当番で、また安岡と一緒になった。

安岡は妻とは離婚調停中であること、
娘の親権で、もめていること。

慰謝料は請求されてないこと

を友美に伝える
 
 
今日は女子会の日、
友美は保険金の半分を
「あの女と男の子」 に
渡そうかと考えている

あの子は夫の子だと思う。
そうしたら、前に進めるような気がする。
 
 
安岡に会いに行った友美。

ランニングをする安岡を追いかける。

とうとう、へたり込んでしまった友美を
U ターンしてきた安岡が見つける
 
 
友美「何で、こんな、走ってるんですか」

安岡「もう諦めて、ふっ切ろうと」
友美「ふっ切らないでください」

がっちりと抱き合う二人。

冴子(玄理)

夫に本当のことを言えず、苦しんでいる冴子

坂口(細田善彦)は、
「もしも何かあったら、頼ってください 。
僕が責任とりますから」
と言う
 
 
今日は冴子の家で、
夫の悟史(佐藤隆太)も同席で女子会
が開かれる。

冴子が夫の実家を訪ねるのを、断るために
「女子会がある」と言ったからだ。
 
 
悟史が子供のことをとても喜んでいること、
そして、とても良い夫であることに 、

一同、やるせない気分になってしまう。

みんなの意見は「隠し通すのは難しいかもしれない」だ。
 
 
悟史と街を歩いていた冴子

悟史が子供服の店を見つけ、一緒に入ることに。

嬉しそうな悟史に、たまらない気持ちになり、
店を出て行こうとする冴子。

とうとう「あなたの子じゃない」と告白する

樹理(大政絢)

朱里のジムでトレーニングに励む
婚約者の曽我部(森優作)

「婚約、破棄してくれてもいいんだよ」という樹里に
 
 
「樹理さんは好きな人がいると言いました。

つまり、あなたは本気で誰かを好きになれる人
ということです。

いつか僕のことも、好きになってくれると信じています」

プ~プ~

なんて打たれ強くて、前向きな男…
樹理パパが気に入ったのも分かる気がする

呆れると同時に、
なんだか笑顔がこぼれてしまう樹理
 
 
樹理の家に、曽我部と玲(篠田麻里子)夫婦が集まっている

曽我部が声をかけたのだそう。
 
 
ベランダで玲(篠田麻里子)と二人になる。

樹理「私ちゃんと”友達”やれてたでしょう?
けっこう無理してたんだけど」

玲「そんな顔しないで。やっとの思いであなたを諦めたんだから。」

玲も同じ気持ちだったのだ。

キスをして優しく抱き合う二人

ミストレスNHKドラマ10[7話]のあらすじネタバレ

香織(長谷川京子)

香織の家に貴志(杉野遥亮)の母が訪ねてくる。

大学院を休学し、働くと言っている
貴志を止めて欲しいという。

香織と貴志のことに、気づいているのか?
 
 
香織との将来を、本気で考えている貴志。
 
 
香織が友美(水野美紀)を訪れる。
前回の女子会以来、気まずかったのだ。

思わず2人同時に「ごめん」と言ってしまう。
笑い出してしまう二人。

仲直りだ。
 
 
そして、いつも通りの女子会が始まる。

冴子(玄理)がお腹の子供は、夫の子ではないことを告白する。

その時、香織は「打ち明けてみたら」と言う。

「本当のことを言わなかったら、
逆に関係が壊れてしまうかもしれない」

「いつか、ウソをついている自分に
耐えられなくなる
んじゃない?」 と

 
 
貴志に連れられ、貴志の父(香織の元恋人)
の墓参りに来た香織

「私ずっとウソついてた」

貴志の父の愛人は自分だったことを話す

受け入れられない貴志
 
 
「あなたのことが好きだから」
「これ以上、ウソをつくのが耐えられないの」 と香織

だが、貴志は背を向けて、行ってしまった。

友美(水野美紀)

友美は訪ねてきた安岡(甲本雅裕)に

安岡が離婚をしていないこと、
保険金が目的なのではないか、という話をぶつける。

安岡が、友美の家を訪ねてきた女が
どういう人だったかを気にしていたのは、

別居中の妻ではないかと心配していただけだった。
 
 
友美の娘「もえ」と安岡の娘「えり」が喧嘩をした。

「えり」が自分のママの方が、友美の100倍素敵だと
言ったのが原因だそう。
 
 
久しぶりの女子会のあと、
かおりに「安岡さんのことどうするの」
と聞かれた友美

「きっと、問題は安岡さんじゃなくて、私の方にあるのよ」

夫のことに、気持ちの整理がついていない自分
気づいている
 
 
「あの女」と会うことにした。

どうやって夫と知り合ったか、その後のこと。
連れてきた男の子は、夫の写真を見て「パパ」と言う

「保険金は、夫が私たちに残してくれたものだ」
と保険金を渡す意思はないことを伝える

「私の友達は、あなたのことサギ師だと言っている。
私も同じ意見よ」

冴子(玄理)

冴子は夫を裏切っている罪悪感に苦しんでいる。

冴子を好きな坂口(細田善彦)、冴子のお腹の子が
自分の子であることにも気付いている。
 
 
女子会でお腹の子が、夫、悟史(佐藤隆太)
の子ではないことを打ち明ける

でも、冴子が一緒に暮らしていきたいのは
、悟史(佐藤隆太)だ。

子供は産みたい、でも産めるわけない…
どうしたらいいのか?
 
 
香織が「打ち明けてみたら」と言う。
「でももし、分かってもらえなかったら?」と冴子。

「本当のことを言わなかったら、
逆に関係が壊れてしまうかもしれない」
 
 
香織は冴子に言っていると同時に、
自分に対して言っているのだ

「いつか、ウソをついている自分に
耐えられなくなる
んじゃない?」

樹理(大政絢)

樹理のベッドで目覚めた曽我部(森優作 )

昨夜、2人の間には何もなかった。
(寝てただけ)
 
 
樹理は玲(篠田麻里子)を訪ねる、
が相手にはしてもらえない 。

玲から「いい友達でいよう」と言われる樹理
 
 
ある日、訪ねてきた曽我部に
「私好きな人がいるの」と言ってしまう。

その人も、樹里さんが好きなんですか?
あなたを、幸せにできる人ですか?」

何も言えない樹里

ミストレスNHKドラマ10[6話]のあらすじネタバレ

香織(長谷川京子)

香織は、亡くなった恋人の息子、
木戸貴志(杉野遥亮)と一緒のベッドで目覚める

香織と貴志は幸せな時を過ごす。
 
 
だが、香織と貴志が付き合い始めていることに
気づいた友美(水野美紀)

やめるよう香織を説得しようとする。

亡くなった恋人に薬を渡したのが
香織だということもある
 
 
貴志は大学院をやめて東京で働くと言い始める。
香織のそばにいるためだ。
 
 
ある夜、ドアのチャイムが鳴る。

「息子のことで」貴志の母だった

友美(水野美紀)

子供が帰ってこない。

心配で、安岡(甲本雅裕) に、
子供がもう帰ってきているかどうか電話する友美

やっと帰ってきた子供が、公園で女の人に
「ママに渡してほしい」って言われた、
と封筒を差し出す。

封筒の中身は夫の時計だった。
そして「話があります。連絡して。」というメモが
 
 
心配して訪ねてきた安岡

友美はその女の話をする

「その女の人って、どんな人でした?」と聞く安岡

プ~プ~

なんだか私ここに違和感を感じるんですが…

友美はその女と会うことにした。

女は、ホテルの部屋にいた子供は、
友美の夫の子供だと
いい、

保険金の半分は自分たちがもらう権利
と言う。
 
 
女子会が開かれる。

が、不倫された立場の友美

不倫して、その息子と付き合っている香織

そして、不倫の結果、子供を身ごもってしまった冴子(玄理)
 
 
香織を責めてしまう友美
それは友人として心配だからでもある

香織は「友ちゃんの旦那さんの気持ちがわかる。
恋しちゃったのよ。だからどうにもならないの」と言う
 
 
樹理(大政絢)が
「解散しよっか。今日は…」

と言っておひらきになった。

プ~プ~

樹理って、自分勝手なようでいて、
結構こういう気遣いと言うか、
そういうのがすごく上手い子ですよね

ある日、パン屋でママ友から

「野口さん、安岡さんには気をつけた方がいいわよ。
あの方、奥さんいらっしゃるのよ。

離婚してないんですって。
しかも慰謝料請求されてお金に困ってるって」

と聞いてしまう。
 
 
その夜、安岡が訪ねてきた。

冴子(玄理)

妊娠が確実にわかった冴子

夫は自分の子だと思って、大喜びをする

これからどうしたらいいのか、悩む冴子
 
 
冴子に子供ができたことを知り、

坂口(細田善彦)は、あの夜の自分の子ではないかと
冴子に尋ねる。

が、否定する冴子。

樹理(大政絢)

玲(篠田麻里子)のことが頭から離れない樹理 。

男を取っかえ引っかえしてきたが、
初めて恋をしている

しかも女性に。
 
 
樹理は怜の結婚前に二人きりで
結婚のお祝いをしようと誘う

怜が訪ねてきた。
とうとう二人はベッドイン

朝、「このままふたりでどこかに逃げない?」という朱里

「そうね。でもこれでお別れ。だって私結婚するんだもん。
さよなら。好きよ」と怜
 
 
結婚パーティーに出席した受理、
とうとう泣き出してしまった
 
 
家に送ってきた婚約者の曽我部(森優作)

帰ろうとすると樹里から
「帰らないで」と抱きつかれてしまう

ベッドに倒れこむ二人

ミストレスNHKドラマ10[5話]のあらすじネタバレ

香織(長谷川京子)

亡くなった恋人の息子、貴志(杉野遥亮)は
京都の大学に戻った

自分でも驚くほど、寂しさを感じる香織
 
 
一方、元恋人の小田切(蟹江一平)からは、
「結婚しないか」と言われる。

「ありがとう」とだけ言う香織
 
 
香織は何度も何度も、
電話をかけそうになった貴志の連絡先を削除する

そこに貴志が訪ねてくる
もうブレーキは効かない。

抱き合う二人。

「あなたが好き」
「どこにも行かないで」

友美(水野美紀)

安岡(甲本雅裕)と付き合い始めた友美。
二人で幸せそうな時間を過ごしている。
 
 
そんな時、また無言電話が…
だが今回は非通知ではなく電話番号が表示されている。

友美は亡くなったはずの夫では?と考える
電話をかける勇気がない友美にかわって

樹理(大政絢)がその番号にかける。
電話番号はホテルの電話番号だった。
 
 
現地にまで調べに行く二人。
子供のイタズラだった。
 
 
が、そうではなかった。

ホテルの部屋に子供と一緒にいた女性。

ある日、彼女が夜、友美の家を訪ねてきた。

友美の夫と愛し合っていた。
一緒に暮らしていた。と言う。

急いで、ドアの外に彼女を押し出す友美。

冴子(玄理)

不妊治療を始めることにした、
冴子と悟史(佐藤隆太) 夫婦。

 
 
だがおそらく、同僚、坂口(細田善彦)の
子供を妊娠して
いる冴子。

不安におびえている。

樹理(大政絢)

互いに惹かれ合っている、樹理と玲(篠田麻里子)
 
 
玲と、彼女の婚約者が
キスするところ
を目撃し、

涙がこみ上げてくる樹理。

ミストレスNHKドラマ10[4話]のあらすじネタバレ

香織(長谷川京子)

昔の恋人、小田切(蟹江一平)との食事の帰り、
家の前で、はちあわせした
小田切、香織、貴志(杉野遥亮)

小田切「知ってる人?」
香織 「患者さんよ」
 
 
一方、貴志の母親からは、
大学に戻るよう、息子を説得してほしいと頼まれる香織

貴志を説得しようとするが、
貴志はよりいっそう、
香織への気持ちをぶつけてくるばかり
 
 
ようやく、諦めて、大学に戻ることにした貴志

最後に香織を抱きしめ、キスをする。
香織は熱いキスを受け入れてしまう。

友美(水野美紀)

珍しく友美の家に集まった、
香織と樹理。

樹里が友美の携帯から、安岡(甲本雅裕)に、

子供達の居ない日に、
夕食に招待するメッセージを送ってしまう。

安岡は速攻 OK!
 
 
そこにまた、無言電話が…
 
 
夕食の当日、友美は席を立って、
樹理からプレゼントされた勝負下着を着ていた

そこに、「何かが焦げています!」
と安岡から声をかけられた友美。

お急ぎで、ベッドカバーをかぶって、下に降りる。

が、転んで勝負下着を見られてしまう。
恥ずかしさで、トイレに閉じこもってしまった友美。
 
 
とうとう安岡が告白

抱き合ってキスをする二人。

冴子(玄理)

冴子は坂口(細田善彦)に
「昨日のことは忘れて欲しい」
と言う。

だが、冴子のことが好きな坂口は、
複雑な心境に。
 
 
そして、相変わらず落ち込んでいる
夫の悟史(佐藤隆太)は実家に帰ってしまった。

樹理(大政絢)に説得され、
家に戻った悟史。

仲の良い2人に戻る。
 
 
しかし、その矢先、冴子は妊娠検査薬の結果にがく然とする。

樹理(大政絢)

玲(篠田麻里子)から、
「今度いつ会える?」
と言われる樹理。

約束をした日、玲が急に来れなくなった。
 
 
がっかりした樹理は、代わりに婚約者、
曽我部(森優作)を家に呼ぶ。

素朴な曽我部。
線香花火を買ってきていた。

なんとなく、花火に癒される樹理

ミストレスNHKドラマ10[3話]のあらすじネタバレ

香織(長谷川京子)

香織(長谷川京子)は貴志(杉野遥亮)に、
患者と医者の関係であり、それ以上ではないと伝える。
 
 
そんな中、大学病院時代の恋人、小田切(蟹江一平)
から食事に
誘われる。

貴志も諦めない。
香織を食事に誘うが、香織は断る。

小田切と同じ日だ。
 
 
食事の後、小田切が香織を家まで送る。
そこに貴志が現れる。

友美(水野美紀)

友美は、またデートが決まり、ウキウキしていた。
が、今度は知美の娘が熱を出してしまう。

心配して訪ねてきた安岡(甲本雅裕)に
思わずキスをしてしまう友美

冴子(玄理)

義理の母からの子供プレッシャーは続いていた。

最後は夫と共に病院に行って、
きちんと妊娠できることを確かめようとする。

が、結果は意外なものだった。

夫に問題があり、子供は難しいとのこと。
 
 
ショックを受けた夫と、
ギクシャクした関係になる。

 
 
悩む冴子(玄理)は、仕事でもミスを犯してしまう。

心配する会社の後輩、坂口(細田善彦)と一線を越えてしまう。

樹理(大政絢)

樹里は婚約者に気に入られているが、
ジムの須藤玲(篠田麻里子)のことが気になっていた。

樹里の部屋で、玲のウエディングドレス選びをすることになる。

互いにウエディングドレスを着ているうちに、
2人は熱いキスをしてしまう。

ミストレスNHKドラマ10[2話]のあらすじネタバレ

香織(長谷川京子)

香織は不倫相手の息子、
貴志(杉野遥亮)から、

亡くなった父の愛人ではないかと疑われている。
 
 
クリニックに訪れたり、貴志は執拗に香織につきまとう。

一方、香織は亡くなった恋人に似ている
貴志に戸惑う。

 
 
ある日、香織を父の別荘に連れて行こうとした貴志
香織は「私じゃないわ!」と怒って車を降りてしまう 。
 
 
香織の家まで戻った二人、

玄関先で貴志は謝り、香織にキスをした。
「高校の頃からずっと好きでした」

香織は「おやすみなさい」とだけ言って
家に入った。

友美(水野美紀)

友美(水野美紀)は安岡(甲本雅裕)と
デートの約束
をする。

浮かれる友美。

が、冴子は保険金が下りた途端に
近づいてくるなんて怪しいと言う。
 
 
結局、安岡は子供が熱を出してしまい、
デートはキャンセルになる

消化の良い料理を作って持っていくことにした。

安岡は友美にキスしようとしたが、
友美は怖くなって逃げ出してしまった。

冴子(玄理)

夫の悟史(佐藤隆太)と子作りのことで
もめている
冴子(玄理)

夫に刺激を与えようと、
セクシーショットをメールするが、

間違えて後輩の坂口に送ってしまっていた。

冴子の留守中に義母が来て、
さらに子供へのプレッシャーをかけられる。
 
 
坂口とオフィスで仕事をしながら飲んでいたときに、
坂口の優しい発言に、感激した冴子はキス。

樹理(大政絢)

女子会で、婚約したと電撃発表した樹理

冴子は、愛のない結婚は後悔すると助言
 
 
樹理は、偶然帰り道に見かけた玲(篠田麻里子)と
飲みに行った。

樹理は玲から、
「あなた、本気で誰かを好きになったことある?」と聞かれる。

その言葉にハッとした樹理を、玲は可愛いと言う。

ミストレスNHKドラマ10[1話]のあらすじネタバレ

5年前、あるマラソン大会で知り合った女性4人。
香織の家で頻繁に女子会を開いている。

香織(長谷川京子)

香織は秘密の恋をしていた。

相手は有名な建築家。
そして香織の患者。

彼は余命わずかだった。
 
 
バレンタインの夜、二人は彼の別荘で過ごす。

しかし、香織が帰った後、彼は自ら命を絶つ。
 
 
それに使った薬は、
彼に頼まれて、香織が渡したもの
だった。
 
 
彼の息子は、父に愛人がいたことに気づき、
香織を疑う

また、彼の妻は、夫が使った薬は香織が渡したものと
気づいている

が、それを無かったことにしようと香織に念をおす。

友美(水野美紀)

7年前に事故で行方不明になった夫。
その後、女手一つで、娘を育ててきた友美

その夫の保険金が下りることになった。

そんな友美を娘の友達の父親
安岡(甲本雅裕)がお茶に誘う。

 
 
そんな折、友美の家に
無言電話がかかってくる。

PTA の仕事で一緒になった友美と安岡。
友美はランチに誘われる。

冴子(玄理)

夫はそろそろ子供が欲しいと思っていて、
夜も手抜きになっている。
 
 
なんとか夫を刺激しようと
樹理(大政絢)と選んだ勝負下着を身につけ、
夫の帰りを待った。

が、全く効果なし。

セクシーショットを自撮りして、夫にメールで送りつけた。

樹理(大政絢)

樹理の勤めるジムに、
同性愛者のカップルが来た。

ドレスを着る前の、結婚前のダイエットが目的だ。
 
 
ある日、父から紹介したい男がいると言われる。

樹理は男を取っ替え引っ替えしているが、
誰かを好きになったことはない。

軽く「いいよ。付き合ってみようかな、結婚を前提に」
と言う。