孤高のメスは実話?モデルはいる?登場人物とストーリーの結末!kok

滝沢秀明さんの、最後の主演ドラマ「孤高のメス」が1月から
WOWOW で放送されます。

骨太のドラマです。

ではそのドラマのストーリーを!

Sponsored Link

孤高のメスは実話?モデルはいる?

モデルはいます。
実話ではないけれども、実話に近い話です。
 
 
モデルは⽇本初の⽣体部分肝移植を⾏った

当時、島根医⼤(現・島根⼤学医学部)第⼆外科
永末直⽂ 助教授(当時)、のちに北海道へ赴任
 
 
実はこの作品(漫画・小説)の作者自身、医者であります。

医学の現場から疑問に思うもの、そして自身の理想を描いたものだと思います。

孤高のメスの登場人物

滝沢秀明(当麻鉄彦役)

本編の主人公
 
 
国⽴K⼤学 医学部卒業。地⽅病院での研修半ばで東京に出て、
J⼤、消化器病センターで修行。

J⼤で6年の修業の後、単⾝アメリカ ピッツバーグ大学に留学
 
 
そして、地方で町長をしている⼤川松男が地方病院再⽣の切り札として、彼を呼び寄せた。

アメリカで当⿇と同じ病院で働いていた
かつての同僚医師・実川剛(仲村トオル)は
当⿇の腕前を惜しみ「どうしてこんな⽥舎にやってきた?」
と問う。

当麻は「地域医療の底上げをするためだ」と応える。

仲村トオル(実川剛役)

アメリカでの当⿇の同僚医師

野⼼にあふれる人物。

当⿇に⼼酔し、近江大学付属病院の外科医局に呼び寄せようとしたこともある。

工藤阿須加(青木隆三役)

若き外科医。
当麻と信頼関係で結ばれている。

医療ミス事件に巻き込まれそうになり、
彼の将来に期待する当麻が、かつて自分が勤務した病院へと送り出す。

山本美月(大川翔子役)

町長の⼤川松男の娘看護師
当麻を尊敬している。

Sponsored Link

孤高のメスのストーリーの結末!

当時(1989年)日本では、まだ⽣体肝移植はタブーとされていた。

町の病院の改⾰に奮闘していた⼤川町長が突然倒れる
⾃覚がないまま、末期の肝硬変となっていた。

残された⼿段は、⽣体肝移植だった。
 
 
山本美月(大川翔子役)は家族で唯⼀、町長と⾎液型が合うのだが
彼⼥は肝臓が⼩さすぎて移植には適していなかった。
 
 
時をほぼ同じくして、交通事故の青年が交通事故で搬送されてくる
彼は脳機能が完全に失われ、再生不能と診断された。

「(ボランティアに熱⼼だった)息⼦は⼈の役に⽴ちたいと思っているはずです」
と訴える母の想いに打たれ、当⿇は、⽣体肝移植を行うことを決意する。
 
 
だが、それは刑事事件の罪にも問われかねない行為だった。
 
 
手術は看護師⼆⼈と⿇酔医・助⼿を務める医師が⼆⼈。

助⼿の⼀⼈は当麻の勧めで、他の病院で修⾏をしていた⻘⽊だった。
「当⿇先⽣の⼿術に参加できて嬉しいです」と⻘⽊は胸を張る。
 
 
半⽇を費やした⼤⼿術は成功
 
 
町長は青年の肝臓に、命を救われる

当⿇は告訴はされなかった。
が、当麻は自ら病院を去る

孤高のメスは実話?モデルはいる?登場人物とストーリーの結末! まとめ

いやぁ、やっぱり原作があるドラマって、奥が深いですね。

調べていても、引き込まれるものがすごくある。
以前映画化もされているんですが、
映画とドラマの違い、ドラマのスタートも楽しみですね。

では最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
 
Sponsored Link