グランメゾン東京[1話~最終回]あらすじネタバレ!キャストに相関図

10月からドラマ「グランメゾン東京」が始まります。

主演の木村拓哉さんはじめ、豪華キャストが勢揃い。

今から楽しみなドラマです。

では、そのドラマの1話から最終回までのあらすじとネタバレ、
キャストや相関図を!
 
毎週更新していきますので、ぜひブックマークをお願いします!
 
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グランメゾン東京[8話]あらすじネタバレ!

グランメゾン東京[8話]あらすじネタバレ ー 尾花の失踪

京野(沢村一樹)が、倫子(鈴木京香)に告白した翌日、
尾花(木村拓哉)が行方不明になってしまう。
 
 
夕方、尾花は、彼の最初の料理の師匠、潮卓(木場勝己)を連れて帰ってきた。
彼の娘の凪子(伊藤歩)に頼まれ、退院する潮を迎えに行っていたのだという。

尾花は倫子の家を出て、潮の家に泊まっているのだそうだ。
 
 
そして、尾花は黙って消えたわけではなかった。
芹田(寛 一 郎)に留守電メッセージを送っていたのだ。

芹田が気づいていなかったのだ(^^;)
 
 
尾花は、潮に店の料理を食べてもらおうとする。

が、ほとんど手をつけず、途中で怒って帰ってしまう。

「腕を落としたな、夏樹」

「一番悪いのはお前だ」と京野の方を向く

 
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グランメゾン東京[8話]あらすじネタバレ ー ビーフシチュー

倫子たちは原因を探るべく潮の店に行く。
そこで、お店定番のビーフシチューの美味しさに衝撃を受ける。

「星なんかにこだわるから、
大事なものが見えなくなるんだよ」

 
 
そんな中、潮が再び倒れる。

軽い心筋梗塞だそうだ。問題なければ3日ほどで退院できるという。
 
 
「退院できるまで、店を頼む」という潮

「俺の店もあるだろうが」という尾花に

「お前の店はディナーだけだろ」という潮
 
 
渋々、日中だけ代わりに店を引き受けることにする。

グランメゾン東京[8話]あらすじネタバレ ー ホールスタッフ

そんな中、尾花から京野に電話が入る。

「悪いんだけどすぐ来てもらっていい?」
やむなく、潮の店に向かった京野。

いきなり、ホールスタッフを任される。
 
 
「これくらい一人で回せるだろう?」という京野に
「それが無理なんだって」と言う尾花。

オーダーはみんな、同じビーフシチュー。
 
 
が、お客さんが次々と文句を言う。
「いつものと違うんだけど…」

「生クリームはいらないんだよね」
「なんで人参入ってるの?」
 
 
潮は全ての客に合わせて料理を作っていたのだ。
 
 
全てを悟った京野。

「大変お手数ですが、もう一度ご注文を伺ってもよろしいでしょうか。
細かく教えていただけると助かります」

グランメゾン東京[8話]あらすじネタバレ ー ナッツ事件の犯人

一方その頃、翔平は(玉森裕太)

尾花が市場の買い出しに来ていないことに気づく。

そして、相沢(及川光博)から、尾花が急に居なくなると、
京野が3年前を思い出し、微妙な雰囲気であることを聞く。

 
 
翔平は(玉森裕太)が、京野を訪れる。

「尾花さんは、いつも店のことを考えています。
3年前も、誰かをかばうためだったんです」

と打ち明ける。
 
 
「もういい。つらかったな」と翔平を抱きしめる京野。
 
 
その話を聞いていた栞奈(かんな・中村アン)。

グランメゾン東京[8話]あらすじネタバレ ー 再チャレンジ

潮が退院した。

もう一度、店に食べに来てもらう尾花。

潮のために、味をアレンジする。
 
 
接客に立った京野。

「本日はまず、潮様のお好みを、出来るだけ詳しくお聞かせ願えますでしょうか。
それから、退院されたばかりだそうですけれども、体調はいかがでしょう」
 
 
京野は尾花に「尾花の予想通りだったよ」と伝える。

いつもと同じメニュー、ただし味付けが違う。
 
 
次々と皿を空けていく潮。

ムール貝の冷製スープを出した時、
京野は、潮がすだちの香りを気に入った様子だったのを見ていた。
 
 
牛の胃袋のグリエの付け合せの、ブロッコリースプラウトを
アレンジした方がいいと言う

すだちの香りが気に入っていたから、何か香りを加えた方がいい。

さっぱりした柑橘系の…」

「レモンバーム」
 
 
潮が帰る時「いかがでしたか?」と声をかける倫子。

そう、こういうことだ。うまかったよ」という潮。
 
 
実は潮は、味覚障害を患っていた。
普通の塩が、2倍くらい強く感じてしまうのだ。

だから、グランメゾン東京のいつものメニューを味を薄くし
退院したばかりなので、消化が良くなるようにしたのだ。

最初に凛子と一緒にビーフシチューを食べに行った時、
尾花は、潮が味見をしていないことに気づいたのだ。
 
 
「あの厨房に立てば、目ぇつぶってたって作れるぜ」
という潮に、

「店、辞めんなよ!常連さん待ってるんだろ!」

と、出て行く尾花。
 
 
その後ろ姿に向かって、
「やるなら絶対取れよ!三ツ星! 」 と潮が叫ぶ。
 
 
そして、こんどは 京野の家に転がり込んだ尾花

グランメゾン東京[8話]あらすじネタバレ ー リンダと栞奈

一方、トップレストラン10に選ばれたグランメゾン東京。

様々な取材が入ってきていた。
 
 
そして、ナッツ事件の犯人が翔平だと分かった
リンダ(冨永 愛)と栞奈(かんな)。

リンダは「私は『自分の顔に泥を塗った犯人がいる店』と
『その犯人を隠していた店』を

トップレストランに選んで表彰したってわけだ」

と怒りをあらわにする。

 
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グランメゾン東京[7話]あらすじネタバレ!

ついに幕を開けたトップレストラン50の発表セレモニー
 
 
相沢(及川光博)は並々ならぬ覚悟で迎えていた。

グランメゾン東京[7話]あらすじネタバレ ー エリーゼ

というのも、発表の一週間前

「エスコフィユ」の解散後、
失踪していた妻のエリーゼ(太田緑ロランス)が

突然『グランメゾン東京』を訪れたのだ。

そして、娘のアメリーを
パリに連れて帰る
と言い出したのだ。
 
 
アメリーを日本に残す条件は、
グランメゾン東京がトップ10を超えること。
 
 
10位はかつて、尾花(木村拓哉)の二つ星のレストラン
「エスコフィユ」が獲得した最高ランクだった。

グランメゾン東京[7話]あらすじネタバレ ー 母の味

そんな折、アメリが熱を出す。

食欲のないアメリに、なんとか食べさせようと、
尾花がアメリの好きなフランボワーズのゼリーを作る。

それでも食べない。
 
 
そこに、エリーゼに頼まれて、
リオレというライスプリンを持ってきた倫子。

「ママのだ」と言って、アメリが食べた。
 
 
やはり母の味にはかなわないのだ。

グランメゾン東京[7話]あらすじネタバレ ー エリーゼと相沢

トップレストラン50の前日。

普段は営業していないお昼に、

エリーゼ と、相沢の母、アメリ、と相沢を
グランメゾン東京の食事に招待した。

 
 
アメリと母が帰った後、相沢も厨房に入り、
エリーゼのための、スペシャリティを作る。

ところがエリーゼは、
途中で食べるのがやめてしまう。

 
 
「料理はみんな美味しかった。
でも、これを作るために、どれくらいの時間を犠牲にしたの?

エスコフィエで三ツ星を取るために、
料理ばかりに専念し、家族をおろそかにしていた相沢。

グランメゾン東京[7話]あらすじネタバレ ー トップ50

トップレストラン50の当日

壇上(だんじょう)のリンダ(冨永愛)が、
次々とランキングを読み上げていく。

「トップ10、グランメゾン東京」
 
 
開業して、1年未満の快挙だ。

が、トップ10は超えられなかった。
アメリを手放さなくてはいけない。

 
 
gakuは8位に入った。
 
 
エリーズと共に、
フランスに帰るため、空港行きのバスに乗るアメリ。

もう一度バスから降りてきた。

「ママが、待ってるって」
「パパ、頑張ってね」と指を三本立てる。

グランメゾン東京[7話]あらすじネタバレ ー もう一つの恋

いつまでたっても倫子の家を出て行かない尾花
京野はイライラが、つのって行く。
 
 
「あの、一緒に店をマネジメントしていく人間が、
こういうことを言うのもどうかと思うんですけど、

ハッキリ伝えておきます。

私は、倫子さんのことが好きです

と、とうとう告白する。

グランメゾン東京[6話]あらすじネタバレ!

グランメゾン東京[6話]あらすじネタバレ! ー gakuのスーシェフ・翔平

祥平(玉森裕太)が丹後(尾上菊之助)のいるgakuに入った。
京野(沢村一樹)と相沢(及川光博)は戸惑う。

しかし、尾花(木村拓哉)は
強力なライバルの出現を楽しんでいるかのようだった。
 
 
翔平は、
ナッツ事件の真相を知らない、
京野 (沢村一樹)と相沢(及川光博)に、

隠し事をしたまま、一緒に働くことはできなかったのだ。

そして、一流の料理人になることが、
尾花への恩返し
だと思っていたのだ。

グランメゾン東京[6話]あらすじネタバレ! ー 魚の新メニューの開発

そんな中、今年度のトップレストラン50の
表彰式が東京で
行われることに決定。
 
 
それを聞いた尾花.

日本の食材の代表格、「魚」の
新たな料理に挑戦
することに。
 
 
その頃、
丹後と祥平も、新たな魚料理に取り組んでいた。
 
 
そして、なんとフリーライターの栞奈(かんな・中村アン)が、
グランメゾン東京のスタッフに志願。

メンバーに加わることに。

着々とチームが出来上がっていく。
 
 
そんな中、江藤(手塚とおる)から、
金を受け取ってしまい、情報を流していた芹田(寛 一 郎)。

取り残された気持ちになっていた。
 
 
芹田は志願して、まかないを作るが、
みんなに「まずい」と酷評(こくひょう)
されてしまう。

グランメゾン東京[6話]あらすじネタバレ! ー 芹田の焦り

そんな芹田は、なんとか認めてもらおうと、

市場の魚を仕入れている店に、
アルバイトとして雇ってもらえないかと頼む。

サワラのさばき方を教わりたいのだ。
 
 
店でも、みんながやっていることや、
聞いたことを、必死でノートにとる。
 
 
やっと、魚屋の主人に、さばき方を認めてもらった芹田。
 
 
グランメゾン東京では、 相沢(及川光博)がサワラをさばいていた。

「やらして下さい」と申し出る芹田。

断られてしまうが、相沢が席を外した隙に、
自分でさばいてしまった。

 
 
それに気付いた尾花「これはもうお客さんには出せない!」
という。

芹田は「いつまでも料理を作らせてもらえない」といって、
店を辞めると、出ていってしまう。
 
 
gakuを訪ねた芹田。

江藤オーナーに、グランメゾン東京の
サワラのレシピを書きとったノートを渡す。

そして「この店で働きます」という。

「追って連絡します」というオーナー。
 
 
オーナーは、そのサワラのレシピを一人のシェフに渡す。
 
 
丹後と祥平の新たな魚料理、「あんこうとあん肝のポシュ」と
gakuで作られたグランメゾン東京の魚料理の対決。

グランメゾン東京[6話]あらすじネタバレ! ー 一流の料理人

京野がコンビニ前で芹田に話しかける。

「退職金を払ってやりたいんだが、
今あんまりお金がないんだ。

代わりに美味しいものを食べさせてやる」という。
 
 
グランメゾン東京も、gakuも、魚料理の新メニューが加わった。
 
 
リンダ(冨永 愛)がgakuにやってくる 。
魚料理を大絶賛だ。
 
 
一方、京野が客として招いた芹田も
グランメゾン東京にやってくる 。

料理の美味しさに感動する芹田。
 
 
食事を終えて帰ろうとする芹田。

「お金は払います」というが、
「お金はいただけません。
お客様にお出ししてはならないものを出したので」と言う尾花。

「サワラのロースト、試作品の時より臭い気がしました 」という芹田。

「ちゃんと、気づいたねぇ」 と倫子。
 
 
使ったのは芹田がさばいたサワラの切り身だ。

「アクの強いものを切った包丁を使うと、
そのアクが魚に匂って風味を劣化させちゃうんだ」
 
 
突然、土下座をする芹田、

江藤に金をもらってスパイをしていたことを打ち明ける。
サワラのレシピも、渡したことを言う 。

「俺のせいで、みんなの努力が…」
という芹田に、

なぜか、みんなは笑い出す。
 
 
あのレベルになると、レシピはあっても、
同じものなど作れない。

真似など決してできないのだ。

みんな、その自信を持っているのだ。
 
 
gakuが採用した魚の新メニューは、
丹後と祥平の「あんこうとあん肝のポシュ」だった。

グランメゾン東京[5話]あらすじネタバレ!

グランメゾン東京[5話]あらすじネタバレ ー ナッツ事件の炎上

リンダ(冨永愛)が書いた記事の中の、3年前のナッツ混入事件。

それがもとで、尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)は、
記者から直撃取材を受けたり、

ネットは、尾花の過去について、炎上してしまう。
 
 
そして、ついに『グランメゾン東京』オープン当日。
だが、前日までいっぱいだった予約は、すべてキャンセルに。

オープンして、すぐに閉店の危機におちいる。

グランメゾン東京[5話]あらすじネタバレ ー フードフェス

客が来ないので、食材がたくさん余ってしまう。
仕入を減らせば、客が来た時に料理が出せなくなる。

そんな中、尾花は余った食材でフードフェスに
出店
することを提案する。

店に人が来ないのであれば、こちらから行こう、というのだ。
 
 
そして、そこに強力な助っ人が加わる。祥平(玉森裕太)だ。

祥平は、「グランメゾン東京」が融資を受ける際、
の交際している彼女の、政治家の父に後押しをしてもらったのだ。

だが記事の炎上で、それを彼女の父から責められ、
尾花のもとを訪ねていたのだ。
 
 
余った食材を使い、ジビエ カレーを作る。

そして「3スターズ」と言う店名でカレーフェスに出た。
これが大当たり!
 
 
次々と、ハンバーガー、餃子など、
ありとあらゆるフェスに
出店していく。
 
 
ところが、gakuのオーナー江藤が、フェスの主催者に

「3スターズ」が、尾花の居る「グランメゾン東京」だと、
チクってしまう。
 
 
「3スターズ」は販売中止になってしまった。

追い詰められた「グランメゾン東京」

グランメゾン東京[5話]あらすじネタバレ ー ナッツ事件の犯人

京野が、フリーライターの久住栞奈(中村アン)に、

「3年前にナッツを混入したのは私です。
それを 発表して下さい」と言い出す。

 
 
「ふざけんな。お前じゃねえだろう!」と京野を止める尾花。
 
 
と、そこに

あのさぁ。無駄に熱い友情みたいなの、
やめてもらえないかなぁ。

それに、勝手に話進めないでよ。
オーナーシェフは私なんだから。

と、倫子。
 
 
「3年前の事件なんてどうでもいい。
誰が犯人だとか、テロだとか!

食べたくない人は、食べなきゃいいわよ!」
 
 
「私たちは今おいしいものを作っている。

それを食べたお客さん達は喜んでくれてる。

何も間違ってないよね!?」
 
 
「ああ。いつか、俺達の料理とサービスが、
お客様に伝わる時が来る

と尾花。

グランメゾン東京[5話]あらすじネタバレ ー 翔平

              ◆  ◆  ◆
 
実は、ナッツ混入を引き起こしてしまったのは、翔平だった。
ウニに入れていたジェル。

無くなって、代わりに取ったのは
ピーナッツオイルのボトルだった。

単純な、ミスだったのだ。
 
              ◆  ◆  ◆
 
それを言おうと、進み出る翔平

だが、尾花は
「まかない食っていけ。俺が作ってやる」とさえぎる。
 
 
尾花が作ったのは、
かつてパリで翔平が作ったまかない。

ただ、ひとつだけレシピが違っていた。
 
 
ナッツオイル
 
 
尾花は知っていたのだ。
 
 
「平子翔平の作る料理には人を動かす力がある。
それは才能だ。」

謝ろうとする翔平に

「何も言うな。ただし、フレンチやめんじゃねーぞ」

グランメゾン東京[5話]あらすじネタバレ ー 再出発

その時、ネットを見ていた萌絵(吉谷彩子)が声を上げる。

グランメゾン東京が「レストランTOP50」の
候補に挙がっているのだ。
 
 
お客さんが戻ってきた。
フェスに来ていた子連れのお客さんもやってきた。

「伝わったな」と倫子に言う尾花。
 
 
 
一方、ホテルをやめた翔平。

なんと、翔平は、gakuのシェフになった。

グランメゾン東京[4話]あらすじネタバレ!

グランメゾン東京[4話]あらすじネタバレ ー リンダ

プレオープンを間近に控えたグランメゾン東京。
 
 
そこに、「マリ・クレール ダイニング」の編集長・リンダ(冨永愛)が訪れた。

リンダは、 世界的に有名な美食家。
彼女の評価ひとつで、店の将来が決まってしまう。

彼女の記事で、つぶれた有名店も数多い。
 
 
そして尾花(木村拓哉)の元カノだ。
 
 
彼女が「プレオープンに来させてもらえないか?」とたずねる。

なんとか回避したかった倫子(鈴木京香)だが、
尾花が引き受けてしまう。
 
 
そして尾花は、デザートを作り直すと言い出す。

リンダはデザートに厳しいのだ。

グランメゾン東京[4話]あらすじネタバレ ー 欲しい人材

そんな中、尾花は「どうしても欲しい人材がいる」と言い出す。

向かったのは、祥平(玉森裕太)の働くホテル。

尾花がスカウトしたのは、祥平ではなく、
デザート担当の萌絵(吉谷彩子)だった。
 
 
萌絵にさっそく試作品を作ってもらう。

が、尾花も倫子も却下。
 
 
だが、食い下がる萌絵。
「プレオープンまでにもっとおいしいものを作る、

もう一度食べてください!」と言う。

グランメゾン東京[4話]あらすじネタバレ ー 尾花と祥平

それを知った祥平、 萌絵のデザート作りを手伝う。
これは、祥平&萌絵 対 尾花の対戦なのだ。
 
 
一方、萌絵が残念な結果だったグランメゾン側。

より美味しいモンブランを作るため、
日夜、試作を重ねる。
 
 
新たなモンブランを持ってきた萌絵。

結局、祥平と尾花は、同じところにたどり着いていた。

焼いた栗の鬼皮を使い、
焼き栗のような香ばしさと渋みを出すのだ。
 
 
プレオープンのモンブランは、萌絵が作ることになった。
 
 
プレオープン当日。

リンダがやってくる。

そして京野(沢村一樹)が招待状を出した、
祥平もやってくる。

「うちのパティシエの作ったデザートを確認しないとな…」という。
 
 
客に、次々とおいしい料理が提供される。

グランメゾン東京[4話]あらすじネタバレ ー ウニ

ところが、シーフードの順番になった時、

プレオープン前に新たに雇っていたシェフ、
柿谷が突然姿を消していた。

彼がウニを担当しているはずだった。

冷蔵庫には何も下処理をしていないウニがそのまま残っていた。
 
 
客を待たせることができるのは、せいぜい15分。

「もう間に合わない。お客さんに謝って…」という倫子に

「間に合わせればいいんだ!」と、下処理にかかる尾花。

全員でウニに取り掛かる。
 
 

プ~プ~

どうしても、
ここはナッツ混入の時の映像を思い出してしまいますね。

たろうたろう

またもや、ウニ!?って感じ

京野が客席に行く。

祥平にサロンエプロンを差し出す
「手伝ってもらえないか?」

やむを得ず厨房に入る祥平。
 
 
祥平は、素晴らしい手際で、ウニの下処理を進めていく。

やや、お客さんを待たせたが、
無事にシーフードを出すことができた。
 
 
シェフの柿谷は、gakuのオーナー江藤(手塚とおる)が送り込んだ人間だった。
シーフードが出せないようにしようとしたのだ。
 
 
リンダはデザートにも満足。

グランメゾン東京[4話]あらすじネタバレ ー リンダの記事

リンダの記事が出た。
グランメゾン東京は大絶賛だった。

…が、記事の最後に
「ナッツ混入事件の尾花夏樹が、スーシェフを勤めているのも注目」
と書かれていた….。

グランメゾン東京[4話]あらすじネタバレ ー 江藤の画策

そんな中、gakuのオーナー江藤は、
グランメゾン東京の見習い、芹田(寛 一 郎)を買収しようとする。

「給料も安くて大変だよね。
メニューやいろんな情報を教えてくれたら、毎月10万円払ってあげる

迷いながらも、封筒に手を伸ばしてしまう芹田…。

グランメゾン東京[3話]あらすじネタバレ!

尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)は、
「グランメゾン東京」のメインディッシュの肉料理に挑んでいた。

しかし、なかなか納得できる物ができない。
 
 
そんな折、京野(沢村一樹)が、
鹿肉を使ったジビエ料理のコンクールにエントリーすることを決める。

パリにいるグルメ雑誌の編集長のリンダ(冨永愛)から、

参加店の選定を任されたという、
フードライター・栞奈(中村アン)から紹介されたのだ。
 
 
最初は乗り気ではなかった尾花。

が、丹後(尾上菊之助)率いる「gaku」が参加することを聞き、
やる気になる。
 
 
しかし「gaku」のオーナー、江藤(手塚とおる)が、
鹿の上質な部位を市場から買い占めてしまう。
 
 
食材が手に入らなくなった、尾花たち。
絶体絶命のピンチに陥る。

そんな中、相沢(及川光博)から、
伝説のジビエ猟師、峰岸(石丸幹二)の話を聞いた尾花と倫子。

早速彼のもとへと向かう。
が、頑固な職人気質の峰岸に、門前払いをされてしまう。
 
 
「gaku」とは雲泥(うんでい)の差の食材。
どう料理を作るか?
 
 
しかし…ついにコンクールの日を迎えてしまう。

不利な状況で「グランメゾン東京」は「gaku」に勝つことができるのか!?

グランメゾン東京[2話]あらすじネタバレ!

オープンに向けて準備を進める「グランメゾン東京」。
 
 
だが、大きな壁にぶちあたっていた。

開店に必要な資金は5000万円。

倫子(鈴木京香)と京野(沢村一樹)は銀行にかけあうが、断られ続ける。
 
 
その頃、尾花(木村拓哉)は、
そんなことはお構いなく、メニュー開発に没頭していた。
 
 
それを知った「gaku」のオーナー、江藤(手塚とおる)は冷笑する。
が、尾花を知っている丹後(尾上菊之助)は警戒を強めていた。
 
 
尾花たちは、もう一度、相沢(及川光博)にオファーをしに行くことにする。

相沢は今や有名なWEB料理研究家なのだ。

だが、シングルファザーで娘を育てていることもあり、
オファーを断られてしまう。
 
 
窮地の中、京野はあることを思いつく。

「gaku」の時に懇意(こんい)にしていた、
城西信用金庫の融資担当、汐瀬(春風亭昇太)に

相談してみようということだ。
 
 
そこで、5年で完済することを条件に、無担保で5000万円の融資を受けようとする。

事業計画を説明していると、汐瀬から、
原価率の高さを指摘され、改善を求められてしまう。
 
 
すると、尾花は汐瀬に「最高の一品を作るから食べてくれ」と直談判する。
 
 
また、尾花は相沢と関わる中で、
日本人の舌にあったフランス料理にする必要があるということに気づく。

汐瀬に出す料理は日本の茄子を使ったものにする。
 
 
倫子と京野と尾花で、
あの手この手で料理をしてみるが、これといった決め手がない。
 
 
そんな時、相沢にアドバイスを求める尾花。

「チョコレートはどうか」という。
 
 
チョコレートとレバーを使って、出来上がった料理。

その味に、倫子も尾花も大満足!
 
 
とうとう汐瀬に試食してもらった。

汐瀬も「おいしい!」と納得

だが、「味に融資は出せない」という。

とうとう、倫子が、 自分の土地と家の権利書を差し出す。

担保にするのだ。
 
 
少し金額は足りなかったが、
5000万の融資を取り付けることができた。
 
 
だがここには、もう一つ裏の援助があった。

お花のパリ時代の部下、平古祥平( 玉森裕太)が、
現在交際中の彼女の父、大物都議会議員に融資の話をしていたようだ。

 
 
グランメゾン東京は動き出す!

グランメゾン東京[1話]あらすじネタバレ!

舞台はパリ。

早見倫子(鈴木京香)は
フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた。

倫子は、何度も星に挑戦してきたが、失敗。
料理人としての限界を感じていた。

グランメゾン東京[1話]あらすじネタバレ! ー 尾花との出会い

倫子が「実技テスト」で前菜を作ろうとしているところに、
ある男が、突然駆け込んできた。

勝手にメニューのアイディアを出し、代わりに作ろうとまでする。

「昔ランブロワジーで働いていたから好みが分かる」と言うのだ。
あっという間にオイルを作り、「手長えびのエチュペを作れ」と言い残し

借金取りに追いかけられて、去っていく。
 
 
この男が、尾花夏樹(木村拓哉)だった。

尾花は、フランス料理のシェフ
かつて、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得した。
 
 
カリスマシェフともてはやされたが、
どうしても三つ星に手が届かず、壁にぶつかる。
 
 
そんな時、店である事件が起こる。

大統領を招いての昼食会。

ウニの料理を作っていたシェフが、
尾花のメニュー通りに作っていなかった。

大急ぎで、とっさに思いついた、新しい料理で作り直す尾花 。
 
 
ところが食事中に、一人の客が倒れる。

ナッツアレルギーだ。

もちろんナッツ自体は使っていない。
だがそのウニの料理の材料の中に、含まれていたのだ。
 
 
そして尾花は、店も信用も、何もかもを失ってしまったのだ。

それが、3年前のこと…。

グランメゾン東京[1話]あらすじネタバレ! ー 手長えびのエチュペ

倫子は面接に落ちてしまった。

尾花の作ったオイルは使わず、「手長えびのエチュペ」
ではなく、自分の得意料理を
作ったのだ。
 
 
倫子は、尾花に会いに行く。
 
 
「手長えびのエチュペ」の材料は全て買ってきた。

ビストロの主人に頼んで厨房を貸してもらう。
そして、尾花に「手長えびのエチュペ」を作ってもらう。
 
 
倫子は尾花が作った料理のあまりの美味しさと、
自分の実力のなさに、思わず涙する。

 
 
「私には才能がない。もうシェフをやめよう。」
 
 
倫子は昔、母親と一緒に、尾花のレストランに行ったことを話す。

倫子はその時の料理がどんな材料で、どんな風に作られていたか
鮮明に覚えていた。
 
 
「何でレシピを知っている?」と聞く尾花に、

私、舌だけはいいの。食べれば、
どういう材料をどう調理すればそうなるのか分かるの」

と答える。
 
 
その時、尾花は倫子に突然、一緒に店をつくらないかと提案する。
もう一度シェフとして生き直そうと決意したのだ。

グランメゾン東京[1話]あらすじネタバレ! ー 日本でのスタート

日本に戻った倫子と尾花。
ミシュラン一つ星のレストラン「gaku」に食事に行く。

なんと、そこで出会ったのは、かつての尾花のレストランのギャルソン
京野陸太郎(沢村一樹)だった。

 
 
そして料理長は、修行時代の仲間、丹後 学(尾上菊之助 )だった。
 
 
その料理は、確かにおいしかった。

尾花は京野を新しいレストランに誘うが断られる。
 
 
また、金が無いという理由で、尾花は倫子の家のガレージに住み着いてしまう。
 
 
尾花と倫子は、かつて尾花の店で働いていた相沢瓶人(及川光博)
を訪ねる。

相沢は現在WEBで、料理を配信している料理研究家だ。

彼にもあっさりと断られる。

グランメゾン東京[1話]あらすじネタバレ! ー 京野

どうしても京野が必要な尾花。

倫子を使って京野を家に呼んでくる。
そして修行時代に一緒に食べた、まかない食をご馳走する。

だが、京野は、尾花の潰れた店の借金を背負っていた。
結局、怒って帰ってしまう。
 
 
京野を失いたくない「gaku」
倫子に揺さぶりをかける。

倫子を「gaku」でシェフとして雇うというのだ。
 
 
誰も一緒に働いてくれようとしない尾花に、
倫子は諦め、「gaku」で働くことにする。

グランメゾン東京[1話]あらすじネタバレ! ー 尾花が倫子を選んだ理由

尾花は出ていく前に、倫子に言う。

「あんたに『手長えびのエチュペ』を食べてもらった時、

自分が料理を始めたばかりの頃を思い出したんだ。
『おいしい』と言ってもらっただけで、こんなに嬉しかったんだって。

それが、あんたをパートナーに選んだ理由だ」
 
 
「それに、俺の料理を食べて、
あそこまで完璧に見抜ける人間
は、今まで誰一人いなかった 」

「あんたに才能はある」
 
 
尾花は出て行った。
 
 
「gaku」に向かった倫子。

丹後や、オーナーに歓迎を受ける。
 
 
が、倫子は丹後とオーナーに1000万円を渡す。
「京野さんの借金です」

そして、そのまま京野の説得にあたる。
 
 
店の物件を見回っていた尾花のところに、
倫子が来る。

なんと、京野も連れてきた。
 
 
店の名前は、倫子が「グランメゾン東京」 にした。

そして、料理長は倫子だ、と尾花は言う。
尾花の名前を表に出すわけにはいかないのだ。
 
 
「三つ星レストランを作る」という目標が、動き出した!
 
 

はなこはなこ

☆豆知識☆

たろうたろう

グランメゾン:和製フランス語。フランスでは使われない言葉です。
最高級のフランス料理店のこと。
3つ星クラスのレストランを表す言葉です。

たろうたろう

ギャルソン:お客さまに、飲食物をサーブしたり、料理全般の説明をします。
ワインついて聞かれることも多いので、ソムリエの資格も持っている人も多いです。

グランメゾン東京の相関図

グランメゾン東京[1話~最終回]あらすじネタバレ!キャストに相関図

グランメゾン東京のキャスト

尾花夏樹(おばななつき)ー 木村拓哉

グランメゾン東京[1話~最終回]あらすじネタバレ!キャストに相関図

元二ツ星シェフ

3年前のある事件で、全てを失う。
料理に対する知識や自信、誠意をもっている 。
 
 

早見倫子(はやみりんこ)ー 鈴木京香

グランメゾン東京[1話~最終回]あらすじネタバレ!キャストに相関図

星獲得を目指す料理人

信念のある女性。料理人として星にこだわるが、
なかなか獲得できず失意を感じている。
 
 

京野 陸太郎(きょうの りくたろう)ー 沢村一樹

グランメゾン東京[1話~最終回]あらすじネタバレ!キャストに相関図

ギャルソン ※豆知識

修行時代の尾花と丹後の先輩。
料理人としての自分の限界を感じ、ギャルソンに転向。
 
 

相沢 瓶人(あいざわかめひと)ー 及川光博

グランメゾン東京[1話~最終回]あらすじネタバレ!キャストに相関図

人気 WEB料理研究家

パリ時代の尾花の同僚。
フランス人妻との間に生まれた、一人娘を育てているシングルファーザー。
 
 

平古 祥平(ひらこしょうへい)ー 玉森裕太

グランメゾン東京[1話~最終回]あらすじネタバレ!キャストに相関図

一流ホテル最年少料理長

パリ時代の尾花の部下。
現在、毎日同じ料理を作る日々に、物足りなさを感じている。

現在、大物都議会議員の娘と結婚を前提に交際中。
 
 

丹後 学(たんごまなぶ)ー 尾上菊之助

グランメゾン東京[1話~最終回]あらすじネタバレ!キャストに相関図

一ツ星シェフ、三ツ星獲得を目標としている

尾花に対し劣等感を抱えている。