4分間のマリーゴールド/4分間とは?なぜ?意味とタイトルの由来

救急救命士のみことと、義姉、沙羅との切ないラブストーリー。

マリーゴールドは沙羅の好きな花。
そして、沙羅に残された時間はあと1年。

でも、4分間というのは、なぜ4分なのでしょう?

その意味や、マリーゴールドに隠された意味、
タイトルの由来を調べてみました。
 
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4分間のマリーゴールド/4分間とは?なぜ?意味は

主人公のみこと(福士蒼汰)は救急救命士。
 
 
心肺停止した場合に 、速やかに心肺蘇生を行わなければ 、助かる可能性が低下する。

その低下の速度は、
1分につき7%~10%減っていく。
 
 

2分以内に蘇生を開始すれば、助かる可能性は90%
3分75%
4分50%

 
 
みことは、4分という数字が運命の分かれ道だと感じている
 
 
つまり4分間とは 、この運命の分かれ道のことなのだ。
 
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4分間のマリーゴールド/意味とタイトルの由来

マリーゴールドは、みことが思いを寄せる義姉、沙羅(菜々緒)が好きな花
 
 
花言葉は、色によっても異なりますが

「別れの悲しみ」「絶望」

など悲しい意味が多い。

ただし「生きる」「変わらぬ愛」という意味もある。

また、テーマカラーとなっている、オレンジのマリーゴールドは
「予言」
の意味もあります。
 
 
この全ての意味が、ドラマにリンクしている感じがします

4分間のマリーゴールド「予言」

救急救命士のみことは、
手を重ねた人の「最期の姿」がみえるという特殊な能力を持っています。

4分間のマリーゴールド「別れの悲しみ」「絶望」

みことは、幼い頃から、義姉の沙羅に想いを寄せていましたが、
ある日、彼女の寿命が28歳の誕生日までという運命を知ってしまいます。

あと、1年…。

4分間のマリーゴールド「生きる」「変わらぬ愛」

みことと沙羅はお互い「ずっと好きだった」という気持ちを確かめ合います。
 
 
原作からすると、沙羅の命があと1年とわかっていても、
みことは沙羅にプロポーズします。

そして、「沙羅に、1秒残らず幸せであってほしい」と思うのです。

4分間のマリーゴールド/4分間とは?なぜ?意味とタイトルの由来 まとめ

切ないラブストーリー。

4分には、こんな意味があったんですね。

沙羅には生きていてほしいし、二人で幸せになってほしいです。

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!
 
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