絶対零度SP「AFTERSTORYあれから1年」井沢は?ミハンの真実とは?
 
3月16日に最終回を迎えた、絶対零度~未然犯罪潜入捜査~。
あれから一年後を描いた、スペシャルドラマが放映されます。

”絶対零度~未然犯罪潜入捜査~
AFTERSTORY「あれから一年、新たなる旅立ち」”
です。

そのあらすじは?
 
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絶対零度SP「AFTERSTORYあれから1年」井沢は?ミハンの真実とは?

あれから一年
 
 
未然犯罪防止法案が成立した。

だが、犯罪抑止への期待が寄せられる一方、

個人情報の取り扱いや、
監視社会を危惧する反対意見もあった。

 
 
警視庁では、未然犯罪捜査課の任命式の準備が進められていた。
 
 
あの事件以降、小田切(本田翼)は、所轄の会計課にいた。
山内(横山裕)は、小田切を訪ね、ミハンに誘う。

だが、小田切の決意は固い。
 
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一方、未然犯罪捜査対策準備室では、
井沢(沢村一樹)がリーダーとして活動している。

そんな中、新たな危険人物・桐島直久が探知された。
 
 
彼は退官した元陸上自衛隊員。
そして、狙撃の名手。
 
 
彼の狙いは、井沢だった。
 
 
その時、井沢は、あるオープンカフェにいた。
付近の防犯カメラで、桐島の姿が確認されたのだ。

すると突然、店内に銃弾が撃ち込まれる。
 
 
そして、店内のテーブルに置かれていたノートPCから
「命令に従わなければ命を奪う」という音声
が流れた。
 
 
犯人は、隣のビルから井沢を狙っているのだ。
さらに、井沢にインタビューをしたいと言い出す。
 
 
彼の目的は、ミハンの真実を暴くことだった。

はたして、「ミハンの真実」とは・・・?
 
 
一方、交通課にいた小田切は、
ミハンの誰かが犯人に捕まったと聞く。
 
 
小田切は、たまらず、無線を聞き始める。
 
 
調べていくうち、井沢に、パソコンで話しかけている人間は、

1年前に、ミハンが再始動してから関わった人物、
ホワイトハッカーの月村真美だとわかる。

 
 
彼女は、危険人物に命を狙われた。
そして、ミハンに助けられた。

 
 
危険人物と探知された桐島直久は、

彼女のミハンの法制化に対する疑問に共感し、
彼女に手を貸していただけだった。
 
 
桐島は確保される。
ライフルに弾は入っていなかった。
 
 
また、銃撃された弾は、ゴムに包まれていた。
人を傷つけるつもりは、そもそもなかったのだ。
 
 
月村真美は「香坂朱里について聞きたい」と言う。
 
 
26年前、精神を病んだ40代の男が、神経ガスをまいた。
その男は、香坂朱里の父。

その場には、朱里の弟もいた。
 
 
父親は、戸籍を操作し、
朱里が自分の娘だと、分からないようにした。

そして、犯人の娘だと知られないまま、生きてきたのだ。
 
 
ある時、テロ事件が計画されていることが分かる。

真犯人は、香坂朱里の実の弟、水島あゆむだった。
 
 
事件は解決されたが、香坂朱里は
何者かに撃たれ、亡くなってしまった。

撃ったのは水島あゆむ。
 
 
水島あゆむは、犯罪を阻止すること、
ミハンの法制化のために、暴走していた
のだ。
 
 
テロ事件を起こし、
ミハンがそれを解決する。

それは、ミハンの法制化を、大きく進めることになるのだ 。
 
 
そして、水島あゆむが、篠田浩輝だったのだ。
 
 
伊沢は、月村真美の疑問に気づいていた。
 
 
ミハンは、被害者を救うのと同時に
加害者の罪を軽くしてしまう。

なぜなら、事件は未遂で終わってしまうからだ。
 
 
真美を襲った犯人も、あと2年もすれば出てきてしまう。
 
 
彼女は、そのミハンの矛盾に疑問を持ったのだ。
 
 
伊沢は真美に、真実を公開してくれるよう言う。
いつかは向き合わなくてはならない、真実だ。

真美はミハンの真実を、ネットに公開する。
 
 
ネットの反応は、賛否両論だった。
 
 
未然犯罪捜査課の任命式が行われた。

そこに、小田切もやってきた。
ミハンに戻りたいと言う。

 
 
香坂を除き、1年前のミハンに戻った。

今度こそ、再始動だ!!

 
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